マニエリスム画家一覧

ポントルモ(1494-1557)イタリア/反自然主義的な明るい色彩を用い、揺れ動く構図、マニエリスム最初の画家 フィオレンティーノ(1495-1540)イタリア/マニエリスムをフランスに伝えた、フォンテンブロー派の創始者 ブロンズィーノ(1503-1572)イタリア/感情を殺した仮面のような表情、着衣には硬質で滑らかな技巧が特徴、メディチ家のフィレンツェ公コジモ1世の宮廷画家、マニエリスムの代表的な肖像画家 パルミジャニーノ(1503-1540)イタリア/非現実的かつ幻視的な様式などパルミジャニーノ独自の画風を形成 エル・グレコ(1518-1594)ギリシア/長く引き延ばされた人物像と強烈な色彩、スペイン初の偉大な宗教画家 ティントレット(1518-1594)イタリア/ティツィアーノの色彩とミケランジェロのマニエリスム形体を結びつけた情熱的な宗教画
 

ヤコポ・ダ・ポントルモ作品

  1. コジモ・ジ・メディチの肖像(1520)ポントルモ/24歳の若さでモデルの憂鬱を表現

  2. エマオの晩餐(1525)ポントルモ

  3. 聖ヒエロニムスの懺悔(1527)ポントルモ

  4. 受胎告知(1527)ポントルモ

  5. 聖母子(1527-28)ポントルモ

  6. エリザベツ訪問(1528-29)ポントルモ

  7. ヴィーナスとキューピッド(1533)ポントルモ

  8. 十字架降架(1526-1528)ポントルモ

各画家の代表作品

十字架降架(1521)フィオレンティーノ 首の長い聖母(1540)パルミジャニーノ/マニエリスムを代表する絵画 愛の勝利の寓意(1545)ブロンズィーノ/人を愛する事で湧き上がる感情を複雑な寓意で表現 聖マルコの遺体運搬(1555-58)ティントレット/遠近法で距離を強調、主役は前景にした独創的な構図 受胎告知(1600)エル・グレコ 十字架降架(1526-1528)ポントルモ
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